社内エンジニアのJohn Smith(THE 日本人)さんが、生成AI(Claude)と対話をしながらサービスを設計・実装し、公開に至るまでのプロジェクトの記録を紹介します。

今回のテーマは「分散コンピューティング研究支援サービス」サービスの開発です。

🚀プロジェクト概要

分散コンピューティング研究支援Webサービス

◇◆機能概要◆◇
 *ボタン押下で始まる8秒のエネルギーチャージアニメーション
 *Canvas APIを使った「光が集まる元気玉エフェクト」
 *Web Workerによるバックグラウンド素数計算(UIをブロックしない設計)
 *支援者数に応じて10段階で変化するステージ演出
  (元気玉の大きさ・輝きが増す)
 *結果画面で「発見した素数・桁数・計算時間」を表示
 *棒人間との大きさ比較アニメーションで成果を視覚化

◇◆技術スタック◆◇
 *HTML / CSS / Vanilla JavaScript
 *Canvas API(元気玉・棒人間の描画)
 *Web Worker + Blob URL (素数計算の並行実行)
 *BigInt(大きな整数の素数判定)
 *Vercel(ホスティング)



AIとの対話を軸に、構想から実装、そして公開までを一気通貫で進めたプロジェクトです。
その過程で得られた知見や工夫点を、この記事でまとめています。

続いて、このプロジェクトを実際に開発したJohn Smithさんのコメントを紹介します。

John Smithさん

今回のプロジェクトでは「Claudeとの対話がそのまま仕様定義になる」という面白さを改めて実感しました。AIの問いかけに答えていくだけで、サービスの骨格が自然と形になりました。


社長の目

今回の取り組みで特に印象的だったのは、AIが単なる補助ツールではなく、対話を通じて仕様を具体化していく“相棒”として機能していた点です。
その結果、思考が可視化や整理が進み、開発プロセスそのものに新しい変化が生まれつつあると感じています。


今回の開発における試行錯誤の過程や詳細については、John Smithさん本人のブログでご覧いただけます。