資格勉強を一人で続けるのは、思った以上に難しい。
そんな課題を解決するために、社内エンジニアのJohn Smithさんは、学習マッチングサービス「StudyBuddy」の開発に挑みました。

今回のプロジェクトでは、生成AI(Claude)と対話を重ねながら、ロードマップ策定や画面設計といった初期フェーズをノーコードで進めています。
ここでは、プロジェクトの概要を紹介します。



🚀プロジェクト概要

StudyBuddy(仮) 「一人じゃないから続けられる」
  資格試験学習のマッチングプラットフォーム

◇◆ 🎯 機能概要 ◆◇
👫 同じ目標を持つ仲間とつながり、進捗を共有してモチベーションを保つ
📱 スマホで記録、PCで分析できるマルチデバイス設計
🌐 PWA(Webアプリをスマホのように使える技術)で提供

◇◆ 🛠️ 技術スタック(予定)◆◇
フロントエンド: Next.js + Tailwind CSS
バックエンド: Supabase(DB・Auth・Realtime)
デプロイ: Vercel
将来的なAPI分離: Node.js + Hono

【 フェーズ構成 】
🟣 フェーズ0:環境構築(1〜2日)
🟢 フェーズ1:画面の骨格を作る・ Next.js + Tailwind CSS(1〜2週間)
🟡 フェーズ2:データをつなぐ・ Supabase(2〜3週間)
🟠 フェーズ3:磨いて公開する・ PWA・Vercel(1〜2週間)
🟢 フェーズ4:API分離・パッケージ化(2〜3週間)



📱 完成したUIモックアップがこちらです。




AIとの対話を中心に、開発ロードマップの整理から画面設計、データベース構造の検討までをノーコードで一気に進めた設計フェーズのまとめです。

初期段階ならではの判断や工夫が多く、設計図の精度を高める視点や、ユーザー体験を支える情報設計のポイントが随所に見られます。


続いて、プロジェクトを開発したJohn Smithさんのコメントを紹介します。

John Smithさん

今回の設計セッションでは、UIを心理学的な観点から見直す重要性に気づけた点が大きな収穫でした。
特に「比較の可視化」がモチベーション低下につながる可能性という指摘は、自分では気づきにくい視点でした。


社長の目

今回のセッションでは、技術だけでなく“人の心に寄り添うプロダクトづくり”の重要性を再認識しました。
また、AIとの対話により、ロードマップからアーキテクチャまでを短時間で整理できた点は、開発スピードと品質を両立する大きな強みになると感じています。



今回の開発における試行錯誤や詳細なプロセスは、John Smithさん本人のブログでご覧いただけます。