資格勉強を一人で続けるのは、思った以上に難しい。
そんな課題を解決するために、社内エンジニアのJohn Smithさんは、学習マッチングサービス「StudyBuddy」の開発に挑みました。

前回の設計編では、ロードマップ・画面設計・DB設計・UIモックアップを、コードを一行も書かずに整理しました。

今回はいよいよ実装フェーズの第一歩、フェーズ0「環境構築」 の記録です。



🛠️今回やったこと

🟣Node.js のインストール

🟣VS Code のインストールと拡張機能の導入

🟣GitHub リポジトリの作成

🟣Supabase プロジェクトの作成

🟣Vercel アカウントの確認

🟣Next.js プロジェクトの作成・動作確認

🟣GitHub へのコードアップロード



⚠️ つまずきポイント⚠️

① PowerShellのセキュリティエラー   👉  実行ポリシーの設定変更をして解決

② Git がインストールされていない   👉  インストールして解決

③ Git リポジトリが初期化されていない 👉  リモートリポジトリを追加して解決

④ ブランチ名が master になっていた  👉  mainに変更して解決

⑤ README の競合  👉  ローカルのREADMEを優先して解決

無事にプッシュ完了!

GitHubリポジトリに app・public・各設定ファイルがすべてアップロードされているのを確認できました✅




今回のセッションでは、環境構築からGitHub連携までを一気通貫で体験し、その過程で発生した5つのエラーと向き合った点が非常に印象的でした。


続いて、プロジェクトを開発したJohn Smithさんのコメントを紹介します。

John Smithさん

今回は「環境構築」というシンプルなフェーズでしたが、実際には5つのエラーに遭遇しました。

どれもWebで検索すれば出てくる情報ですが、初心者にとっては「どのエラーが何を意味するのか」が分からないのが一番のつまずきポイントです。AIにエラーメッセージをそのまま見せて「これは何が原因ですか?」と聞くだけで、順番に解決できました。

「わからなかったらそのまま投げる」 というスタンスが初心者には一番効率的だと感じています。


社長の目

今回のセッションでは、複数のエラーに直面しましたが、その都度原因を特定し、対処しています。「わからなかったらエラーメッセージごとAIに投げる」という姿勢は、これから学ぶ人にとって非常に強力な武器になります。すべてを自力で解決しようと抱え込むのではなく、AIを相棒として使い倒す前提で学習設計をしていく。そのスタイルこそが、このシリーズ全体を通じての大きなメッセージだと感じています。



今回の開発における試行錯誤や詳細なプロセスは、John Smithさん本人のブログでご覧いただけます。