社内エンジニアのJohn Smith(THE 日本人)さんが、生成AI(Claude)と対話をしながらサービスを設計・実装し、公開に至るまでの記録を紹介します。

今回のテーマは「予算内のゲーミングPCを探す」サービスの開発です。

🚀プロジェクト概要

ゲーミングPC予算検索サービス

◆◇◆概要◆◇◆
 *予算スライダーを動かすだけで楽天市場から該当商品をリアルタイム検索
 *GPU・CPU・メモリ・ストレージ・ブランドなどで絞り込み可能
 *インストール不要・登録不要・スマートフォン対応
 *利用者はURLを開くだけで使える

◆◇◆技術スタック◆◇◆
 フロントエンド : HTML / CSS / Java Script(単一ファイル)
 バックエンド : Vercel Serverless Functions(Node.js)
 データソース : 楽天市場 商品検索API
 ホスティング : Vercel(無料プラン)


こちらがAIとの対話をベースに、設計から実装・公開までを完了させた成果物です。


開発者のJohn Smithさんのコメントです。

John Smithさん

今回のプロジェクトで最も時間がかかったのは、楽天APIの仕様変更への対応でしたが、AIとの対話によって効率的に進めることができました。


社長の目

生成AIは業務効率化のツールにとどまらず、対話を通じて設計から実装までを支援する開発パートナーとして活用できる可能性があることがわかりました。
今後は社内ワークショップや研修などを通じて、実践的な活用方法の共有を進めていく予定です。


今回の開発における試行錯誤の過程や詳細については、John Smithさん本人のブログでご覧いただけます。